プロフィール

あかつき 岡山市・倉敷市など岡山県内を中心に活動しております、『ペットシッターあかつき』のシッター士、大草 由佳(オオクサ ユカ)です。
 2011年2月に、日本ペットシッター協会認定のペットシッター士の資格を取得し、念願の動物に触れ合う仕事を始めることが出来ました。
 皆さんの大事なご家族であるペットちゃんを一生懸命心をこめて、お世話させていただきます。
 どうぞよろしくお願いいたします。

■所持資格(認定番号)■
 日本ペットシッター協会 ペットシッター士(第3855号)
 日本愛玩動物協会 愛玩動物飼養管理士1級(第130110490号)
 全日本動物専門教育協会 愛玩動物救命士(第F1001685号)
 全日本動物専門教育協会 ペット災害危機管理士3級(第421630444号)
 全日本動物専門教育協会 愛玩動物介護士(第481610021号)
 全日本動物専門教育協会 アニマルアロマセラピーアドバイザー(第301710107号)
 全日本動物専門教育協会 猫健康管理士(第411710123号)
 日本アニマルウェルネス協会 ホリスティックケア・カウンセラー(HCC19269)
 日本アニマルウェルネス協会 ホリスティックケアペットシッター(HPS00021)
 倉敷市犬・ねこ等適正飼育啓発員(No.15)
 WON−P ドッグケアアドバイザー
 日本メディカルアロマテラピー協会 メディカルアロマQOLプランナー

いろんなワンコと共に

■飼育経験■
 物心つく前に、セキセイインコやら十姉妹、ネコなんかも居たりしましたが、幼かったが故に彼らのことは記憶に薄く……。
 それより後、私と共に過ごしてきた動物たち、今は私が実家を出て暮らして居るので、健在の子たちとも離れてしまっていますが、大事な家族たちを紹介します。

すず 鈴(すず)。
 中学生の頃、学校の中庭の掃除をしているときに保護したカワラヒワの男の子です。
 本来、野鳥の雛は巣を探して戻すか、周りに親が居れば放置しておくのが基本なのですが、巣も親も見当たらなく、野良猫等に襲われないようにと木の枝へと乗せようものなら、足を痛めたのか枝をしっかりと掴めなくて落ちてしまい、保護することを決めました。
 以来、約13年間、実家のいちばんのアイドルでした。

しょう 翔(しょう)。
 ロシアチョウゲンボウの女の子です。サイズから男の子だろうと言われて購入したのですが、購入翌年だったか翌々年だったかの春、タマゴを産んだことにより、女の子だと発覚しました。
 父にベタ惚れな彼女に最近、私は威嚇されまくりです。
 彼女のお世話経験から、冷凍ホッパーに触れたり、冷凍ウズラを解体したりすることへの抵抗は無くなりました。

そら 天(そら)。
 実家の庭の納屋で生まれた野良の子、男の子です。光の加減で虎模様も見えたのですが、普通にしてればほぼ真っ黒、首元に少しだけ白い毛のある鍵尻尾のニャンコでした。
 室内飼いをせず、自由にさせていたので、ある春の日に冒険に出て行ってしまいました。
 今でも当時のことを思い出すと後悔ばかりですけれど、室内飼い/自由飼いについて深く考えさせてくれた子でもあります。

さく 朔(さく)。
 幼い頃買ってもらった犬の図鑑で一目惚れし、長年の私の夢を叶えてくれたのが彼、黒柴の男の子です。
 家族みんなで可愛がり過ぎたもので、わがまま王子になってしまいましたが、彼と過ごしていくうちに、小さい頃に夢見た動物と触れ合う仕事を実現させたくなりました。
 ペットシッターである私がここにいるキッカケになった子です。

■ 伊吹(いぶき)。
 2012年6月より大草家に仲間入りしました、雑種の男の子。
 元々は迷子か捨てられたか、保健所にて捕獲され、飼い主さんが現れることなく期限が切れ、一般譲渡の審査にもワケ有で通れず……でも、性格良く人慣れもしていることから、保護団体「幸せの架橋」さんが引き出してくれました。
 里親募集をかける前から預かりさんが譲渡会などに連れてきてくれていて、ちょうどペット可マンションに引っ越して、パートナーを探していた私たち夫婦と出会い、「この子だー!」とアタックさせていただきました。
 引き出した直後で、不妊手術もまだで、それを待って、のトライアル開始。
 更に、トライアル中に、留守をさせれば、ずっと吠えまくりで、ご近所さんから苦情……。
 トライアルの継続も、どうしたものか、と考えてしまいましたが、私の日中の仕事先が実家の近くということもあり、実家の協力の下、仕事で留守をさせるときは預かってもらうことも出来るようになって、8月頭には正式な家族の一員になりました。
 2016年7月2日永眠。

■ 琥珀(こはく)。
 2016年9月、台風迫り来る夜に、路上で逃げそびれた仔猫を拾いました。
 元気になったら里親を探そうと思い保護したのですが、伊吹が亡くなってから数か月――これも何かの縁だと唆され、悩みに悩んで、大草家の一員として迎えることとしました。
 ちなみに、シッター仲間曰く、我が家から少し行った先に、野良ニャンコがたくさんいる場所があるそうで、そこから移動してきたのだろう……とのことです。

全員集合